
プラごみが、ゴミ箱に入り切らない。
袋に余裕があるのに、うまく収まらない。
ずっと悩んでいたこの問題についてこの記事で整理してみたいと思います。
プラスチックごみ、いつもごみ箱がパンパン
うちの地域ではプラゴミの回収は週1。
ゴミ出しの前日にはプラゴミが入り切らないくらいゴミ箱がパンパン!
しかし、ゴミ箱からゴミ袋を取り出すと…袋に隙間が!
またまだ入るじゃないか!という状態なのです。

一体なぜなのでしょう?
うちのごみ箱の問題点
うちのプラスチック用のごみ箱。
よくある45Lの箱型のごみ箱に45Lの袋をつけて使っていました。
マチなしの袋を立体の箱につけると、どうしても隙間ができてしまいます。
しかし、ごみ袋を外すと隙間ができること以外にも問題だらけでした。

我が家のプラ用ゴミ箱の問題点
- ゴミが溢れて入りきらない
- 上のスペースが足りなくてフタの開け閉めが困難
- 置き場所に微妙なデッドスペースができてもったいない
- 側面が汚れる(シールをキレイにはがせずさらに汚い...)
プラゴミが入りきらないのでもっと大きなゴミ箱を買おうかと思いましたが、そもそもこの小さなスペースに置けるゴミ箱がなかなか見つかりませんでした。
いったいどうすれば良いのか。
プラごみ用の大きなゴミ箱を置けない場合の解決策
うちのように「ゴミ箱を置けるスペースは狭い...でもプラゴミはたくさん出る」場合はどうすれば良いのでしょう。
解決策として考えられることは2つ。
①プラスチックのゴミを小さくする
プラスチックはそのままだと軽く、かさばります。
そのためゴミ自体にスキマができないように圧縮したり、つぶしたりして容積そのものを小さくする工夫が必要です。
例えば、卵のケースなどはできるだけペチャンコにすることで袋の中で使うスペースを減らすことができますね。
②側面のないゴミ箱に変える
箱型のゴミ箱に袋をつけると、どうしてもゴミが入らない隙間が生まれてしまいます。
側面のないゴミ箱にすることでゴミ袋を無駄なく使うことができます。

袋を最大限に使うことができるので、たっぷりと詰め込むことができます。
まとめ
今回はゴミ箱からあふれ出すプラゴミの問題点や解決策について書きました。
スペースが狭くて大きなゴミ箱を置けない場合、プラゴミを圧縮したり、ゴミ箱のカタチを変えることで解決するかもしれません。
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最後までお読みいただき、ありがとうございました!